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私たち(市民勝手連)について

◎連絡先アドレス: info@hirokoganbare.net

 私たち「上原救援市民勝手連」は今回のスラップ訴訟にショックを受け、怒りに燃え、このままではいけない、なんとか上原さんを支えたい、募金の呼びかけに協力したい、この卑劣な嫌がらせを跳ね返したい、そんなやむにやまれぬ思いを持った個人有志の集まりです。

 私たちはそれぞれ年齢や職業、過去の経歴や所属などもすべてバラバラ、上原さんと運動の中でかかわった人も多いですが、基本的には上原さんの運動からは部外者で、むしろ上原さんに応援してもらったり支えてもらってきた方、そして今回の上原さんへのスラップ訴訟に疑問を感じ、判決に怒り、共に参加された方もおられます。

 部外者ながら、外から見てきた一人の市民として、上原さんと勝手に連帯し、支えていこうじゃないかと、ネットなどを使って話し合い、行動を開始した者たちです。私たちは災い転じて福となす、単なる募金への「協力」を超えた「募金運動」として、今回の事態と市民自治の大切さを広め、あらたな市民の連帯するネットワークをつくりあげたいとも考えています。

 上原さんやその周辺の方々に勝手連の立ち上げを報告させていただいたところ、多くの市民活動家や市井の人々が参加や協力に名乗りをあげていただきました。あらためて上原さんが多くの人々に慕われておられることに思いをいたします。連絡先事務所として、そういった運動の事務所を使ってもいいとおっしゃる方や、名前を出して参加したいという方もおられます。近日中にこの場で陣容を公開できると思いますので、今しばらくお待ちください。

 なお、私たちは名前の通りに「勝手連」です。私たちの言動、このサイトの文責など上原さんではありません。個々のメンバーの考えが上原さんとは違う場合も有り得ますので、その点はご了承ください。私たちは各自の考えて「勝手」にそして「自由」に、のびのびとカツドウしていきます。
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はじめての方へ ー 3.あなたにできること

募金早期達成のための三ヶ条

上原公子さん

上原公子さん


1.景観市民の会への募金

 上原さん個人への4500万円という、全国でもまれに見る巨額で悪質なスラップ訴訟に身が震える思いです。これをはね返してゆくために、まず「くにたち大学通り景観市民の会」が呼びかける募金運動に、皆様からの協力を心よりお願いします。何としても全額を集めきり、わたしたちの社会正義を貫き通してゆきましょう。振込先は以下の通りです。

  • 振込先 みずほ銀行 日野駅前支店
  • 普通預金口座 1222665
  • 日野市民法律事務所 弁護士窪田之喜 (くぼた ゆきよし)

 ネットで口座にアクセスできる(ネット銀行)方には、当然スマホ、携帯、パソコンなどからのネット振込にも対応しています。

 このような悪質な嫌がらせを、上原さん一人におわせることはできません。市民自治そのものに対する報復として、上原さん個人ではなく、全国の市民で共同して受け止め、跳ね返していくべきだと考えます。そしてこの募金運動を全国に広げ、今回のスラップ訴訟の経緯と内容を訴え、怒りを共有し、卑劣なやり方を逆手にとって、あらたな市民のネットワークを作っていきたいと思います。奴らが壊そうとしている希望を無傷で守りきり、そしてあらたな希望を!
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はじめての方へ ー 2.何が問題か?

あまりにもひどい!上原公子さんへの仕打ち

(1)市民の請願に基づく行政行為で「上原さんだけ」を訴えるのはなぜ?
 上原さんの行為は5万人にものぼる請願を起こした人々の願いと、国立市議会の決議にもとづいています。また市長選挙では1万7千人の有権者が上原さんを支持しています。いわば議会を含む国立市民の総意(オール国立)として行われた市民自治です。それなのになぜ上原さんひとりだけに「賠償」を押し付けるのでしょうか?二度と市民が立ち上がらないように、古い政治家たちによる市民への見せしめとしか言えません。

(2)市長としての正当な「行政行為」なのに「個人」を訴えるのはおかしい!
 大手マンション業者との景観訴訟は上原さんが個人で勝手に行なった行為ではなく、「国立市の意思」として、その行政手続を踏んで行なった、民主的で正当な「公務」です。それなのになぜ上原さん個人に賠償請求するのでしょうか? まるで上原さんが個人的に横領でもしたかのようなひどい扱いです!中央べったりの地域ボスたちによる、上原さんや市民自治に対する強い憎しみを感じざるを得ません。

(3)損害など1円も出ていないのに、「損害賠償」請求するのは二重取り!
 自公市政は民事訴訟でマンション業者を意図的に勝たせた上で、対するマンション業者が受け取った賠償金をそっくりそのまま国立市に「寄贈」しました。つまり国立市は「損害」などまったく出ていません。その上で上原さんに請求するやり方は、まさに「二重取り」ではありませんか!ただただ上原さんを痛めつけて市民自治の芽をつむことだけを目的にした、あまりと言えばあまりにも破廉恥な手法と言わざるを得ません!
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はじめての方へ ー 1.事実経過

市民の要望に応えて市長の公務を執行した上原さん個人に4500万の賠償請求?このサイトを訪問されたあなたへ

■ふるさとを守れ 立ち上がった国立市民

 国立市の大学通りはみごとなサクラとイチョウの並木道が続いています。国立市民がみずから植え育ててきたこの美しい並木道は「新東京百景」や「環境色彩10選」、「新・東京街路樹10景」、「新・日本街路樹100景」等にも選定され、市民のいこいの場となっています。美しい景観は国立市民の誇りでもあり、市民みんなの共有の財産でした。

 ところが、あろうことかここに大手マンション業者による高層マンション建設計画が持ち上がったのです。「美しい景観が壊される!」と怒った市民たちが起ち上がり、建設反対を訴えました。反対署名は5万筆もあつまりました。そして1999年の国立市長選挙には市民の期待をになって立候補した上原公子さんがみごと当選!2003年の選挙でも1万7千票を超える得票で上原さんが再選されました。国立市民多数の「建設反対」の意志はここにはっきりと示されました。国立市議会も動きます。市民の請願に基づき、並木の高さ20メートルを超える建築を禁止する条例が議会によって制定されたのです。
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参考サイト・素材サイト様へのリンク

本サイト制作にあたって、参考とさせていただいたサイト様、および素材をお借りしたサイト様のリンクです。ありがとうございました。順次追加していきます。

参考サイト様


素材サイト様
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はじめにーこのサイトを訪問されたあなたへー


 景観法のきっかけになり、
 日本中の市民運動を勇気づけたあの裁判から15年。
 当時の上原元国立市長が国立市から4500万円を請求される。
 しかも市民の要望で景観を保護したことを理由として。
 そんな事が許されてよいのだろうか?



事実経過  ●何が問題なの?  ●あなたにできること


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